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Haokodate, Hokkaido
2022.04.28

遠くて近い我が友よ、お元気ですか?
函館に行ってきました。
…桜を求めて!

五稜郭タワーから桜咲く五稜郭を眺めてみたいと思っていました。いつ行ったら良いのか…満開予想が確実ではないとしても、大体の目安として旅の計画を立ててみました。

北海道新幹線にも乗りたいし連続で桜鑑賞も楽しそう。青森県の弘前にも寄ることに。

羽田から函館へのフライト、函館空港からタクシーで五稜郭タワーへ。目の前にあった回転寿司旬花で腹ごしらえ。

五稜郭タワーの2階からすでに桜天国。夢のような景色が広がります。

1階でチケットを購入、展望台へ上がり見たかった桜まみれの五稜郭が目の前に!

美しい…美しいけれど、我が友はもう気づいていることでしょう。私が高さに怯えていることに。

写真を撮りたい、でも怖い。心が喜びと恐怖を何往復もして疲れ果て、早々に地上へ戻りました。

地面に足が着いているって素晴らしいと思いながら、五稜郭内へ。

天気は晴れたり曇ったり、東京より寒いので薄手のコートの下に厚手のパーカー、長袖のアンダーウェアを着込んで見学。

春は満開の桜の中を散歩するに優る贅沢はないかも。

私は防寒優先で着込んでいましたが、ピンク色の薄手のロングドレスを着てお花見をしている女性がいて、花との調和に見とれてしまいました。

花にふさわしい装いで花見とは素敵、次に花を求める旅をする時は風に揺れるようなスカートかワンピースにしたい!

急に自分の機能性優先の装備が恥ずかしくなってきましたが、ゴアテックスコート、軽量防寒パーカー、撥水パンツという旅の時に選びがちな組み合わせ、急な天候の変化にも対応できる最強装備。これはこれで快適さや安心感があり、汚れても平気という気安さで行動力が上がるので良い選択だと思うのです。

桜は美しく、そしてタンポポも可愛い。

いつか見たいと願っていた五稜郭の桜が見られて大満足でした。

函館といえば「ラブライブ!サンシャイン!!」に出てくるスクールアイドル、Saint Snow。函館に来るたび、彼女達の事を想います。広がる桜の海を見ていたら、ああ桜をテーマにした新曲が書きたいと思いました。

以前は函館で見かけたSaint Snowのグッズも、今回私の行動範囲内では発見できませんでした。でも、その儚さもアイドルっぽくて好きです。いつか函館でライブを開催したり新しいグッズが売られたり、そういう機会がまたあったらとても嬉しいなと妄想してしまいました。

宿泊は赤レンガ倉庫をリノベーションしたホテル「NIPPONIA HOTEL 函館 港町」

室内はシンプルモダンなインテリア、アメニティも充実。

煉瓦が生かされた館内は、とても良い雰囲気でした。

赤レンガ倉庫付近を散歩、

晴れると煉瓦が空の色に映えて綺麗。

この辺を考えごとしながら歩くのが好きです。

風が冷たいけれど、港の解放感に暫しひたります。

私はコーラ系の飲み物が苦手なので、ガラナ飲料も得意ではありません。最後に飲んだのはいつだったかな…と思い出せないほど昔に飲んだきり。もしかして味覚が変わっているかもしれません。次回は試すべきなのではと思いました。

フトッチョバーガーも試してみたい。どうやって口の中に入れたらいいのか全くわかりませんが。

ラッキーピエロで豪食は、誰かと一緒の時がいいかも…今回は見送りました。

さあ、次なる目的地は青森県の弘前市。電車移動です。

函館駅には可愛い電車達が。

待ち時間全然退屈しません。

むしろ早く来て良かったと撮りまくります。

自分が乗る電車のことをすっかり忘れていました。

特急北斗11号に乗り新函館北斗駅へ。

その間、函館名物、ハセガワストアのやきとり弁当という名の焼きとんが乗ったお弁当で昼食にします。

しかも今回は季節限定のやきとり弁当わさびごはん。駅に来る直前に買ってきたので、温かくて美味しい!

その後東北・北海道新幹線はやぶさ252号へ乗り換え新青森駅へ。新青森駅からリゾートしらかみ4号で弘前駅へ。

リゾートしらかみ4号はとても可愛い!

実はその前にテンション大いに下がることが…はやぶさでは奮発してグランクラスに乗ったのに、隣のお爺さんがずっと楊子で歯をしーしーせせっているという拷問に合ったのです。

普段私は、うちのマネージャーに口うるさく注意してしまいます。人前で音を立てて楊子を使うな、ささくれを剥くな、耳毛を抜くな、など。公共の場で自宅のリビングのように身体のメンテナンスをするおじさんのデリカシーの無さに耐えられないのです。そんな私の横にこのお爺さんを配置した席割りの偶然を恨む…世間の騒音トラブルで争いになる気持ちがよく分かり(この場合は異音?)、とにかく荒ぶった気持ちを抑えるのに苦労しました。

そんな異音トラブルですさんだ心を癒すこの車内の可愛さ。

広い窓、林檎リスペクトカラーらしき座席、先頭車両には窓の横に小さな椅子もあり、景色を楽しめるようになっていました。

リゾートしらかみにはまたぜひ乗りたい、そのための旅を計画したいと思いました。

近くて遠い我が友よ、読んでくれてありがとう。


上が2年前、下が今回、全く同じ構図で撮っていた写真でお別れです。

次は弘前編を書きますね、それまでお元気で。
ごきげんよう!