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豆と芋への愛
2025.11.21

朝から日常の用事に追われる。
ひとつひとつは地味だけれど溜めると大変になることを、みんなどう乗り越えているのだろう。と、考えながら小豆を煮る。

ラジオの収録。
チーズパン、ソーセージパン、焼きそばパン、チョココロネを買っておいたら、焼きそばパンとチョココロネが残った。残ったパンを食べようと思っていたけど焼きそばパンは意外。チョココロネは畑さん用だよねと残された気がする。いや、そうでもない。一番好きなパンはあんパンです。

芋のパンも好きで、お正月に行った時に釜山で食べた芋パンが忘れられず、10月行った時に探して買った(季節柄か栗パンもあって狂喜)。もっちり薄い皮の中に甘すぎないサツマイモ餡。あのパンを食べるためにもまた行きたい。

香港旅行の動画を遅れ馳せながらYouTubeにアップ。せり出す看板達は無くなり、記憶の中の香港を探していると映像を見て気づく。編集は面白いけど、読書に差し支えるくらいの眼精疲労がつらい。

先日読んだ「Cの福音」、この雰囲気をどこかで味わったことがあるような…「野獣死すべし/大藪春彦」かもしれないと再読してみる。中学生(たぶん)の時に映画を見て結末に「???」となった作品。映画先か小説が先かは忘れた。陰鬱さを和らげるために「女王様の休日 マカン・マラン ボヤージュ/古内一絵」「黄泉のツガイ10/荒川弘」を読みながら寝る。