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亡口貝月凡=勝つ
2025.12.27

語学の日だったけれど、雑務に追われ勉強時間が削られる本日。勉強に専念できた学生時代に、そのありがたみがよくわかっていなかったことが悔やまれる。

今は食い意地で語彙を増やしている。台湾の冬の甘味、焼仙草。仙草というほろ苦い薬草スープ(黒くて驚くけどとても好みの味)の中に、好きな具を入れてもらいたい(豆花と同じ)。

台湾華語も英語も憶えたはずの単語たちがこぼれ落ち、なけなしの語彙をかき集めて挑もうにも、老眼が長文解読を挫く。そして繁体語の漢字の難しさよ。輸贏(shūyíng 勝ち負けのこと)が憶えられない、というか裸眼で読めない。この単語は簡体語でも输赢であまり画数が変わらない恐ろしさ。でも可愛い漢字だから憶えたい。

めげそうな時に読む「中国語は楽しい 華語から世界を眺める/新井一二三」。ピンイン(中国語の発音表記法)付きなのがありがたい。