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ノンアルコールの平和
2026.01.11

作詞。久しぶりのシリーズだったので最初は真面目に書いてしまってからの、崩していく作業。どこまでやわらかく表現するかの自分内勝負。英語がぴったりはまると思いつつ、格好良さより面白さを優先して敢えて日本語とカタカナで攻める。作詞のお供は京都で買ったお菓子。
鬱屈を抱えていたけれど、作詞に集中していたら去っていった。作ることに救われている本当に。この時だけは綺麗な空間で生きている気がする。10年前だったら間違いなく、飲酒で心の痛みをまぎらわしていただろう。今はココア、熱々黒糖豆乳、ハーブティーが夜の心の友。
レコーディングに向けて、歌い方を詰める。それでも実際スタジオでマイクに向かうと、その場でつかめる雰囲気があるのが不思議というか面白さというか。
読書は「はじめての考古学/松木武彦」。「日本考古学概論」という大学の授業の資料を本にしたとのこと。学生の頃だったら少し眠くなりそうだけど、今はとても面白く感じた。