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仲間感出しての搾取
2026.01.13
1月1日に法改正、下請法から取適法へ。発注側受注側、両方の立場で法令を遵守する所存。世の中には、知り合いは値切って支払い渋って、とことん安く使わないと損と思っている人間がいる。相容れない人達とは距離を置くのみ。似た者同士で食い合って欲しい。Do as you please、次なんてもうないから。
どうして屑人間というのは、こちらが礼儀正しく人として接していると図に乗って、さらなる悪行を重ねてくるのだろう。だからこそ屑なのか。人として接してはいけないのだろう。
負のエネルギーを燃やして、素敵なメロディーを作ったので自分を褒める。新曲も書き溜めてアルバムへ向かう。不本意な関わりに時間を使うのは勿体ないけど、燃料として活用する所存。降りかかる災難を経験値と考えて、今を楽しく生きたい(そんなこんなでここ数日、頭痛に悩まされている)。
昨日寝落ちた「隠居おてだま/西條奈加」の続き。以下登場人物の台詞引用。
“こちらさまに顔向けできる立場にないことは、重々承知しています。詫びを申し上げることすら憚られる。己の不義理と不始末は、肝に銘じております”
心からの謝罪の気持ちがあったら「詫びを申し上げることすら憚られる」だろう。謝ることで自分の気持ちを軽くしようなど烏滸がましいと。物語の世界にはちゃんと詫びる気持ちを持つ人間が生きている、よかった(そして Do as you please を作っておいて本当によかった)。