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作曲
2026.01.18

目覚めたら、とても気分が良かった。気持ちが切り替わったので、今年の創作について作業を進める。このお菓子の味は、見た目通りあのお菓子に似ている。

楽しみなことを計画しているし、作りたい曲も色々あり、しみじみと音楽と共に生きる幸せを噛みしめる…本当にありがたいことだと思う。思う存分音楽を作れて嬉しい時間の方が圧倒的に多いのだから、災難に見舞われても、この幸せは損なわれない。

生きていてよかった、と思えるように生きてきてよかった。つまりこれが年を重ねる喜びなのかもしれない。この充実感は今だからこそ。

「猿/京極夏彦」の続き。ここで終わるのか…と思った。