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いつものあれ
2026.01.19

昨今のトラブル対策を進めるうちに思い当たったのは、問題を起こす人の脳の機能の問題というか、認知の問題というか。現状認識と修正ができない、する気がない。これは自分にも起こり得ることだから、自分の感情や対応に関して、違和感を見逃さないようにしたい。そして周囲の助言を素直に受け入れようと思う(問題を抱えている人は頑固)。

常に新しい手法が生まれているのだから、いつものやり方というのは、すでに過去のやり方になっているはず。経験に固執せず、常に今の自分で考えることを止めてはいけないと思う。

いつものやり方は検討するけど、食べ物で言うといつものあれを食べるのが好きだ。いつものあれを今の自分は美味しく感じるだろうか、と。結果やっぱり美味しい…という気持ちを積み重ねて関係性を深めるのが好き。それは場所でも同じ。いつものあれと言えば、新宿でよく買う仙太郎の和菓子を、京都でも本店で買ったのは、東京に出店してくれてありがとうの気持ち。

「イギリスのお菓子と本と旅 アガサ・クリスティーの食卓/北野佐久子」、「イギリスのお菓子と街巡り アガサ・クリスティーの食卓」と共に買った本。私の好きなビクトリア・スポンジが出てきた。スポンジケーキの間にジャム、バタークリームが挟まっているケーキは、生クリームやホイップクリーム苦手人間にはありがたい。