Blog
もなかは苦手から好物へ
2026.01.20

そのうちにと思っていたことや、常識だろうと思っていたことも、あらためて明文化の必要に迫られて強制的に現状の見直しとなる。最終的にその方が社内の勤労環境が整うので、やり遂げるしかない。この歳になってもまだまだ想定外の事象にめぐり合う。自分に経営者の適性があるかは疑問だが、世の中には私以上に向いていない人達がいて、困ったことに巻き込まれたりする。まあ、できるかぎり頑張るしかない。
歯科医院でクリーニングの予定が虫歯の治療となる。麻酔を打たれるつもりはなかったので、つい食事を取らないまま行ってしまい、治療後は空腹なのに口が痺れてうまく食べられない。がまんできずに食べたら、口の中を盛大に噛んでしまい傷がずっと気になる。
口の中の違和感に落ちこみつつ、和歌山のアンテナショップで買ってきた港屋の梅もなかと柚子もなかが美味しくて、気づいたら一気に6個食べていた。お茶と交互で口が幸せ、その気になったら1箱いける…小ぶりでとても食べやすい。また買おう。
「イギリスのお菓子とごちそう アガサ・クリスティーの食卓/北野佐久子」、これで3作読み終わった。イギリスのクリスマス・プディングを初めて食べた時は想像外過ぎて驚いた。黒い塊。