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心に楽園
2026.01.22

経営者であるということは、世の中の嫌なことを煮詰めたような事案に揉まれるということ。良い人ばかりに恵まれているという幻想に逃げる気もないけれど、心に苦いものが溜まっていくのを感じるのは嬉しくない。幸い予約取れたので急遽美容院で髪を切る(厄落とし的な)。
かといって、平穏しか知らないと災厄の乗り越え方が分からなかったりする。邪を退ける能力が否応なしに鍛えられ、望む未来へ向かえると信じるしかない。
そこから創作の世界に戻ると天国かと思う。ひたすら曲と向かいあえる喜び。外部に依存しない幸せを持つと心が安定する。美味しいコーヒーやお茶があればさらに満足度高まる。
「吉祥寺少年歌劇2〜3/町田粥」を読む。こういう本編が完結した後のエピソード披露は嬉しい。いつ終わるのだろうという不安なく楽しめる。