遠くて近い我が友よ、お元気ですか?
「微熱は楽園」いかがでしたか?
沖縄の波照間島での撮影の様子をお届けします。
波照間島での撮影は、天候で船が欠航することもあるので、島に渡れるかどうかが始まりです。
カメラマン久木亮彦さん、デザイナー水口智彦さんと3人でまずはロケハン。久木さんは毎年波照間島で過ごしているらしく、常宿を紹介してくれて(宿の方々には大変お世話になりました!)、島も案内してくれました。
水口さんと港で島用の籠を買って、海を満喫する気満々。絵葉書みたいな海…ぜひここで撮影したい…島を一回りして、撮影候補地を決めていきます。
足りないものがあったら買えばいいという場所ではないので(日用品と食料品を売る小さな島の売店のみ)、準備をしっかりしなければ。そして何より天気。心配は切りがないので、悪天候でも島に渡れるなら、その状況で撮影をすると決めました。
一番の問題は、私が船に弱いことです…。
さて、3週間後の本撮影。
水口さんご希望の小道具、透明の丸いボールを持って夕方から撮影開始です。そう、無事に晴れて島に渡ることができました。
あまりにも景色が美しく、これは私が映りこまない方が良いのではと思ってしまう。いや、せっかくだから景色に溶けこみたい。などと、考えているうちに陽は沈み、誰もいない浜辺での撮影は終了。
翌日は、昼の浜辺でアーティスト写真撮影。
見事に晴れました。
これが波照間ブルー!?
空も海もひたすら青く、本当に来てしまった、撮影できてしまったという喜びでいっぱいです。
見て見て青い!の顔で自撮り。
自撮り現場の他撮り。
暑さのなか、構図を踏まえてポーズを考えてくれる水口さん、崩れないメイク、前髪キープのヘアを作ってくださったヘアメイクの伊藤吉範さんと。海が好きで沖縄のロケに快く同行してくれるので、本当にありがたいです。
撮影が終わったら、みんなで泳ぎます。私も海大好き。
全然使っていなかったアウトドア用のカメラ、実は水中仕様でした(全然気づいてなかった)。久木さんが潜ってお魚の写真撮ってきてくれました。
浅瀬で泳いでいても、目の前に魚達が。ダイビングが好きな人の気持ちがわかります。
普通のオリオンビールも、ノンアルのオリオンビールも飲みました。
90分という乗船の試練を、
船酔いしながらなんとか乗り越えて石垣島へ。
悪天候に備えた予備日が、石垣島観光に変わりました。
ゆらてぃく市場でお茶の補充や、
石垣島のコーヒーショップ巡り。
難易度高い撮影、無事完了です!
近くて遠い我が友よ、読んでくれてありがとう。
「微熱は楽園」ミュージックビデオのこと、楽曲のことも書いてみようと思います。
では、また!



















