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Shooting for “Paradise in a Slight Fever”
2026.05.26

遠くて近い我が友よ、お元気ですか?
「微熱は楽園」いかがでしたか?
沖縄の波照間島での撮影の様子をお届けします。

波照間島での撮影は、天候で船が欠航することもあるので、島に渡れるかどうかが始まりです。

カメラマン久木亮彦さん、デザイナー水口智彦さんと3人でまずはロケハン。久木さんは毎年波照間島で過ごしているらしく、常宿を紹介してくれて(宿の方々には大変お世話になりました!)、島も案内してくれました。

水口さんと港で島用の籠を買って、海を満喫する気満々。絵葉書みたいな海…ぜひここで撮影したい…島を一回りして、撮影候補地を決めていきます。

足りないものがあったら買えばいいという場所ではないので(日用品と食料品を売る小さな島の売店のみ)、準備をしっかりしなければ。そして何より天気。心配は切りがないので、悪天候でも島に渡れるなら、その状況で撮影をすると決めました。

一番の問題は、私が船に弱いことです…。

さて、3週間後の本撮影。
水口さんご希望の小道具、透明の丸いボールを持って夕方から撮影開始です。そう、無事に晴れて島に渡ることができました。

あまりにも景色が美しく、これは私が映りこまない方が良いのではと思ってしまう。いや、せっかくだから景色に溶けこみたい。などと、考えているうちに陽は沈み、誰もいない浜辺での撮影は終了。

翌日は、昼の浜辺でアーティスト写真撮影。

見事に晴れました。
これが波照間ブルー!?

空も海もひたすら青く、本当に来てしまった、撮影できてしまったという喜びでいっぱいです。

見て見て青い!の顔で自撮り。

自撮り現場の他撮り。

暑さのなか、構図を踏まえてポーズを考えてくれる水口さん、崩れないメイク、前髪キープのヘアを作ってくださったヘアメイクの伊藤吉範さんと。海が好きで沖縄のロケに快く同行してくれるので、本当にありがたいです。

撮影が終わったら、みんなで泳ぎます。私も海大好き。

全然使っていなかったアウトドア用のカメラ、実は水中仕様でした(全然気づいてなかった)。久木さんが潜ってお魚の写真撮ってきてくれました。

浅瀬で泳いでいても、目の前に魚達が。ダイビングが好きな人の気持ちがわかります。

普通のオリオンビールも、ノンアルのオリオンビールも飲みました。

90分という乗船の試練を、

船酔いしながらなんとか乗り越えて石垣島へ。

悪天候に備えた予備日が、石垣島観光に変わりました。

ゆらてぃく市場でお茶の補充や、

石垣島のコーヒーショップ巡り。

難易度高い撮影、無事完了です!

近くて遠い我が友よ、読んでくれてありがとう。

「微熱は楽園」ミュージックビデオのこと、楽曲のことも書いてみようと思います。

では、また!