「アニソン派 !vol.21 〜作家だらけのコピーバンド大会〜」ご来場の皆様ありがとうございました。
(all the live photos by YUYA SUGIURA)
バンド「ただの人間、以上。」に、シークレットゲストでお邪魔して「ハレ晴レユカイ」歌いました。ダンス忘れそうで気持ちの余裕まったくなしだったけど、会場の熱気で楽しくなっちゃいました。
バンドメンバーが豪華すぎて倒れそう。
Vo. 草野華余子さん、Gt. 田代智一さん、Ba. 黒須克彦さん、Dr. 鈴木浩之さん、Key. 伊藤翼さん、Vn. 宮川清一郎さん。そして同じくシークレットゲストのVo. 稗田寧々さん。
「ハレ晴レユカイ」を歌うってことは踊るってこと?と気づいたのは本番約1週間前。リハーサル前までは、サビの動きを合わせるくらい、という情報だったけれど、スタジオ入ってみたら、華余子さんと稗田さんの動きがキレッキレで血の気が引きました。明後日本番なのに私ときたらショボッショボ。
そこから涙目で練習して、当日も楽屋に引き籠もって必死に復習っていました。
という訳で楽屋に籠もっていたので写真があまりないけど、黒須克彦さんとの写真を華余子さんが撮ってくださいました。
Q-MHzで一緒に仕事していますが、黒須君と一緒のステージとは嬉しすぎる。私が楽屋で焦りまくってる時、黒須君が飲み物勧めてくれたり鏡を移動してくれたり、至れり尽くせりで本当に助かりました。
稗田さんのダンス指導と、華余子さんの激励のおかげで無事ステージに立てました。
歌と踊りを連動させる大変さ、
日常にない動きをする辛さ、
当たり前のように受けとっているアーティストのパフォーマンス、磨きをかけてお届けするまでの努力があることを実感します。
歌詞覚えるだけで手一杯なのに、ダンスって…と何度嘆いたことか。
でもやってみると楽しいですね。
振りつけ怪しいところがたくさんあったけれど、客席の笑顔見たら本当にやってよかったと思いました。作家だらけのコピーバンド、いい企画!
アニソン派!オーガーナイザーは田淵智也さん。滾々と湧き続ける源泉掛け流しなの?という活動。バンド、作家、プロデューサー、どれも熱量の高さが続くのは凄いと思います。本当にお疲れ様でした&ありがとうございましたと思ってるので、心の中では田淵先輩と呼んでます。
今回、バンドでギターを弾く田代智一さんという状況が非常に面白く(というもの失礼だけど滅多にないでしょう!)、でも難しいコード展開を涼しい顔でこなしているので、さすが作曲者!素敵です。
そして黒須克彦さんが多くの現場でバンドマスターとして頼りにされているのが、本当によくわかる…黒須君が大丈夫ですって言ってくれると、本当に大丈夫な気がしてくるのです。なんて心強い。
Q-MHz成分高いバンド「ただの人間、以上。」、ギターにたしろべえ、ベースに黒須君なんて夢の共演なのに、ダンスのことで頭がいっぱいで、本番中はミュージシャンの方々とアイコンタクトを取る余裕も全くなかったのが悔しかったです。
Q-MHz活動で、熱量と勢いで引っ張っていくのは田淵智也さん。総合的に判断していく牽引力の田代智一さん。静かに全員をしっかり支える黒須克彦さん。じゃあ私の役割はというと…撮影する人? 時々理不尽な人達に切れる人? いいことが思いつかないのが困ります。撮影する人としてはリハーサルで4人揃ったので撮りました。
Q-MHzの3人が揃ったレアなステージ上と思っていましたが、当日の写真を見たらキーボードの後ろ側に田淵君がいて、実は4人揃っていたのが面白かったです。
シークレットゲストとして、久々のステージ登場となりました。楽しんでいただけたなら嬉しいです。16組のバンドが出演、リハーサルや当日、普段なかなかお目にかかる機会がない作家の方々とお話できる貴重な時間となり、当日お声掛けくださった皆様には感謝です。
では、また!













