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小なすが止まらない
2026.07.22

経理の日。自分が会社を通して自分に給料を支払うというのは、もう慣れたけどやはり不思議な感じ。紙の領収書がかなり減ってきている現状、とても嬉しい(紙類の保管にも処分にも費用がかかる)。

作詞の資料が一部届いたので、アーティストについて思いを巡らせる。実作業は曲のフルサイズを待ち、それまでに輪郭をつかみたいところ。この段階が一番時間かかる。アーティストと楽曲と、少し先の未来がうまく噛みあう世界観を探る作業。

なす漬け、美味しくできた。丸ごと漬ける方が小なすは見た目可愛いけれど、食べやすさは切った方が。という訳で切って漬けた。もう半分食べてしまった。

「ニューヨーク・クルーズにぴったりの失踪/ドーン・ブルックス、田辺千幸」。警官レイチェル&看護師サラの事件簿というサブタイトルがついている2作目。原題と邦題の違いについて考える。自分は古風にニューヨーク・クルーズ殺人事件とかにそそられる。