
その感情を言語化してみませんか?探究ラジオ感情言語化研究所、略してカンゲンケン所長の畑亜貴です(というラジオでの設定)。

ラジオへのおたよりありがとうございました。京都からお礼ご希望の方へ絵葉書とフォトメール送りました(カンゲンケン142回目まで)。というのが、先月のことで遅ればせながらのご報告です。

お正月が仕事で休みそびれてしまったので、その後にこの時期ならいつもより空いているのではと京都へ。清水寺もそんなに混んでいなくて快適。修学旅行中の楽しそうな学生さんを見て、中学の修学旅行を思い出しました(暑さと乗り物酔いの記憶)。
限られたお小遣いでの買い物は印象に残るのでは、というのは大人の考えで、当時買ったおみやげを全く憶えていません。食べ物に強い執着があるのに、買い食いすら記憶にないとは、よっぽどバス移動の気持ち悪さがつらかったのでしょう。京都、奈良は大人の方が心に刺さると思います。本当は沖縄に修学旅行とか行ってみたかった…!

現大人は京都の鉄道博物館にも行きました。

ここで新幹線の展示を見て気づいたこと。私の新幹線への愛着はどうやら「夢の超特急」という言葉にあったようです。子供の頃はわからなかったけれど、この言葉は「ユメみたいにスゴイ」ではなく(歌詞っぽい)、実現とかユメ見てんじゃないの?的なことだったらしいです。そうとは知らず子供ハタさんは、ユメ!超!特急!ステキ!!となっていた…なるほど。

言葉ひとつにどれだけ夢見てるのと思いましたが、その妄想力が後に生活を支えることとなるので、まあよかったね、と。

さて、期間限定サイト「髑髏城」は昨日で終了しました。前時代的BBSにカキコ、日記を見てくださった皆様ありがとうございました。
個人的な日記は書いているのですが、公開を前提とした日記はかなり久しぶりだったので、ちゃんとフィルターかけられてるか心配しながら書きました。ちょうどまた、色々困ったことが起きた時期だったので特に。人生後半に向けて再調整の時期だと思って、乗り越えようと思います。
最新回のカンゲンケンは、電話とアンテナ撤去についての話で始まります。
言語化したいこと、感情にちくりと刺さったくだらない疑問、曲の感想や普通のおたより、メールフォームからぜひ送ってくださいね。では、また!