2025/12/01
食い意地の語学
師走。加湿器を出す。インフルエンザに怯える日々。

「Romantic Journey」のショート動画作成用に素材を準備。可愛い歌を可愛くない苦悶の表情で歌ってる。MVは素敵だから良し。作り始めは、歌ってる動画をアップする意味があるのか半信半疑だったけれど、楽しんでくれる人がいるみたいなので時々は作るつもり。

ついでに画像も整理であっという間に夕方。やっとInstagramに10月の韓国旅行を投稿中。ハングル読めるようになりたい。気軽に再訪できる近距離の海外、歳を取ってからも行く機会は多いだろう。台湾ではやっとメニューがわかるようになってきた。韓国語は読み書き共に基礎がないので先は長い。

明日は年に一度の人間ドックで気が重い。検査が嫌なのではなく、検査の前の絶食、特に水分とれないのが嫌だ。それでも、あの時検査しておけば…と後悔するのはもっと嫌なので耐えよう。

「到達のアクタ1〜2/信楽優楽」を読んで、「ガラスの仮面」を思い出す。完結はもう望めないのかもしれないと寂しい気持ち。

2025/11/30
まだ死んでない
今日も元気。
著作権使用料分配の季節。楽曲の印税の明細書がPDFで受けとれるようになって本当に良かった。毎回シュレッダーにかけるのが大変で。まだ一部紙で送られてくる。

不器用なくせに、電池の力でつけまつげと睫毛を上げるまつげくるんを買って、うまく睫毛がはさめず挫折。このくだり何回目? そもそも、つけまつげ装着も運頼みだというのに。なぜ今度こそいけるって思ってしまうのだろう。

50歳になってすらも、60歳になると言うことが全く想像できていなかった。それは20代の時に30歳が検討もつかなかったのと同じ(30代40代も)。間近になってやっとなんとなく見えてきた。自分の場合、気質や嗜好の癖は変わらないけれど、考え方には変化があり体がポンコツになり、妥協点を探りながら生きていくことらしい。そういうものだろうなという納得感があり、特に嬉しくも悲しくもないというか。つまり気持ちは「まだ死んでない」なので、奈良旅行の動画と共に「まだ死んでない」を聴いて欲しい。

「ボタニストの殺人 上/M・W・クレイヴン」やっと読み終わった。下巻楽しみ。

2025/11/29
暖を求めて
体調復活、そこそこ元気。
「Romantic Journey」配信準備も終わり、告知に向けてのあれこれを。爽やかなアーティスト写真公開。

そこそこくらいで調子に乗るなと思いつつ、一度キャンセルした来月の旅程を練り直してみる。移動は8時間以内、暖かい場所を目指すとやはりアジア圏内か…できればANAに乗りたい。慣れてる安心感で往復時の気力体力を温存できる。またキャンセルかもしれないけど、それはそれ。体調を整える励み。

「Do as you please」楽曲解説公開。無礼の数々を思い出して書くのつらかった。無礼村の住人は、自分達が同じことされたら、どういう反応するのだろうなどと考える。

いや、闇を見つめ続けてはいけない、物語を堪能しよう。「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義12/甲斐谷忍、夏原武」、「ヴィンランド・サガ29/幸村誠」「准教授・高槻彰良の推察1〜7/相尾灯自、沢村御影、鈴木次郎」コミカライズがあるとは知らなかった。

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2025/11/28
声を重ねる淡々と
アルバム制作中、着々と進んでいる。
ミックスの確認で心が躍る。毎回思うけど、アルバム作りの面白さは最後まで収録曲に悩み続けることかもしれない。アルバム用に作った曲でも、なぜか合わなくなって外したり、作る過程で別の曲ができあがったり。編曲、ミックスについても正解というものはないのだろう。やり取りで生まれる方向性もあるし、ジャンルに拘らずに様々な曲達を聴きつづけることで、見えてくる嗜好もある。

来月配信のアルバム「Romantic Journey」には、今の自分が作れるポップさを全て詰め込んだので、もうすぐお届けできる喜びと、配信と同時に自分だけの音ではなくなる寂しさが少しだけある。

コーラスの分量が多いアルバム、地道に声を重ねて作るのには体力がいる。レコーディング中、なんだか今回は歌録りで疲れる…歳かな…と思ったら、単純にコーラスの分量が多かった。3声を2回ずつ重ねると、それだけで6回歌うことになるので当然か。そんなコーラス録りの動画もアップしてみた。

漫画なら小説より目が疲れないだろうと「黒執事35/枢やな」「憂国のモリアーティ21/コナン・ドイル、三好輝」「たまのこしいれ ーアシガールEDOー4/森本梢子」「ブルーピリオド18/山口つばさ」「胚培養士ミズイロ〜不妊治療のスペシャリスト〜9/おかざき真理」を読む。明日はそろそろボタニストの殺人の続きが読みたい。

2025/11/27
無礼村には近づかない
やっと体調が上向きに。頭痛がないって素晴らしい。でも油断するな。疲労の根みたいなものが、まだ身体の奥底にある。ドクダミの根のようにしぶとい。

いただきものの柿を毎日1個ずつ食べている。お礼を送ろうと思う時、東京在住なのに神奈川のお菓子やお酒を買うことが多いと、ふと気づく。これが東京という特色があるお菓子を、自分の中で決められないのだろう。時々東京駅で、これが東京みやげというものなのか…と不思議に感じながらお菓子を買うけれど。

「Do as you please」楽曲解説を書き終わったので、土曜の朝公開予定。怒りと悲しみのフラッシュバックで度々中断してしまった。無礼な人達にも家族や近しい人がいると思うと、なんとも言えない気持ちになるというか、近しくなくてこれ幸い。無礼村から出ずに無礼同士で仲良く生きてくれと願う。

「アサギロ〜浅葱狼〜32/ヒラマツ・ミノル」「ボタニストの殺人 上/M・W・クレイヴン」、頭痛を防ぐため半分くらいで読むのをやめておく…続きが気になる。