2026/01/03
辞書の字の細かさがつらい
たぶん復活。体調持ち直してよかった。無理せずに寝放題食べ放題が効いた。コーヒー飲みたいと思えるのは回復の証だけど、調子に乗らず今日もおとなしく過ごす。レコーディング動画を公開。

作詞の準備(作品の資料を集めて検討)、作詞自体よりここにとても時間がかかる。脳内設計図を書くための準備といったところか。作品理解のための資料解読→脳内ラフスケッチ→脳内設計図からの実作業。

語学ノートを見直すとかなり単語を忘れているので復習。中国語は大学の第二外国語で学んだ入り口をやっと思い出してきた程度。当時は普通話で簡体字(記憶喪失レベルで忘れてた)、今は台湾華語で繁体字のを学ぼうとしているので、憶える漢字が違うし先は長い。でも少しずつ謎が解けるのは楽しい。

昨日の重い読後感をやわらげようと読んだ「准教授・高槻彰良の推察 12 破られた約束/沢村御影、鈴木次郎」、こちらも重かった。

2026/01/02
米と餅の往復
かなり寝たので、回復傾向。
心労がこたえるので平穏に過ごしたい。ぼんやりしていたら豆乳杏仁茶を盛大にキーボードの上にこぼしてしまった。片づけが大変。せっかく美味しく作ったのに。さらに気に入っている小皿を割ってしまう。これは…ずっと気になっていた金継ぎへ手を出す時なのだろうか。

回復に必要なのか、すぐ空腹になる。お鍋いっぱいのお雑煮スープがあっという間になくなりそう。肉団子も仕込んでおいてよかった。

レコーディングまでに喉の調子を整えたい。その前に曲を渡さなければ…方向性を考え中。

「デスチェアの殺人 下/M・W・クレイヴン」、楽しみに取っておいた下巻を読む。こんなに暗い内容だとは思っていなかったので、次作が気になり過ぎる。

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2026/01/01
日々はビーズの指輪
元旦、いきなり体調を崩してしまった。
年末の長文に使い果たしてしまったか…漢方薬を飲んで寝続ける。

お雑煮のスープと台湾風炊き込みご飯(勝手に自分が台湾味だと思ってる創作料理)を作っておいた自分を褒める。食料はたくさんあるので安心して寝込めるし、年末年始に取っておいた本もいっぱい。

体調がすぐれないのに、本を読んで好きな物を食べていると、しみじみと幸せを感じる。子供の頃のビーズの指輪作りを思い出す。少しずつビーズが重なる喜びと似ている。

「九龍城砦外伝 信一伝/余兒」、龍捲風が芝麻糊と紅豆沙(黒胡麻のお汁粉、小豆のお汁粉)をふるまう場面が素敵。強くて賢くて優しくてお汁粉を上手に作れるなんて。紅豆沙は日本のお汁粉と風味が違う。レシピを調べたら陳皮(干したみかんの皮)、を使うらしい。しかも龍捲風が使ったのは百年陳皮という年代物。さすがに陳皮は常備していないが、紅豆沙作ってみたい。

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2025/12/31
子供の自分にがっかりされたくない
毎年恒例、一年のまとめBlogを書く。
かなりの分量ネガティブ要素を削ったけど、やはり想いを書かずにはいられなかった。人として信じがたい、無礼な案件の社名と個人名を晒したい欲望を抑える練習をする年なのかと思ってる…ってところは削除した。

色々考えさせられる年で、自分の心と時間を守るためには、常に環境を検討していかなければならないとあらためて思った(自分にしかできない)。違和感を放置してはいけない。

やはり結論は幸せな一年だったということ。自分の音楽を作る環境があるのは心の支え。私の一番の望みが叶っている。子供の私に会っても、年を取っても楽しい人生だよと言うことができる現在。私は人を虐げて作品を作ったという汚点を抱えて生きる側ではなくて、本当によかった。

「九龍城砦II 龍頭/余兒」、年末の楽しみに取っておいた。若き龍捲風…映画の続編も楽しみ過ぎる。

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2025/12/30
ふぐ来たりて
仕事納めをしたので気持ちの余裕ができて写真の整理。Instagramに旅の写真をアップしていこう。

大好物のふぐを西岡君が送ってくれた。見た目が3〜4人前ある大迫力(食べ切った)。今年頑張ってよかったと思う美味しさ。一緒に楽しく創作できる人がいるのは、本当に幸せなこと。悪しき貰い事故を上書きできる喜びがあって嬉しい。

年末は混雑するからと買い置きした食料がたくさんあるのに、今日もまた買い物に行ってしまった。どうやらお正月用品を眺めたいらしい。そしてさらに増える食料。2週間どころか3週間持ちこたえられそう。

「ガクサン2〜13/佐原実波」、教科書ガイドという言葉を久々に見た。

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