2026/01/12
過去の歌詞がこそばゆい
レコーディング。歌い方A歌い方Bを試してからの、中間地点歌い方Cで。懐古庭園シリーズでゲーム主題歌を再録、今はそれ以外の楽曲の再録を進めている。それも今年で終わる予定。もう過去のCDでしか聴けない楽曲達を、現状の環境で聴けるようにするという目標が達成できそう(60歳までにと考えていた)。

年齢で区切ったのは、キリが良い数字であること、そして目標を決めた当時は発声を維持できるか自信がなかったこと。現在、発声方法を変えたので意外と喉が保っている。あと5年くらいはいけそう(その後のことはまたその時に考える)。

声が衰えたら、衰えたなりにどこまでいけるのかは試してみたいし、その時にどんな曲が生まれるのかも面白い。生物としての下り坂レポートとしての楽曲を、どう素敵に表現することができるのか…探究は続く。

「隠居おてだま/西條奈加」、隠居すごろくの続編。面白い…と読んでいたら寝落ち。今日の歌は息継ぎが大変だったせいか。

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2026/01/11
ノンアルコールの平和
作詞。久しぶりのシリーズだったので最初は真面目に書いてしまってからの、崩していく作業。どこまでやわらかく表現するかの自分内勝負。英語がぴったりはまると思いつつ、格好良さより面白さを優先して敢えて日本語とカタカナで攻める。作詞のお供は京都で買ったお菓子。

鬱屈を抱えていたけれど、作詞に集中していたら去っていった。作ることに救われている本当に。この時だけは綺麗な空間で生きている気がする。10年前だったら間違いなく、飲酒で心の痛みをまぎらわしていただろう。今はココア、熱々黒糖豆乳、ハーブティーが夜の心の友。

レコーディングに向けて、歌い方を詰める。それでも実際スタジオでマイクに向かうと、その場でつかめる雰囲気があるのが不思議というか面白さというか。

読書は「はじめての考古学/松木武彦」。「日本考古学概論」という大学の授業の資料を本にしたとのこと。学生の頃だったら少し眠くなりそうだけど、今はとても面白く感じた。

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2026/01/10
機能と美
語学の日。憶えて忘れて憶えるの繰り返し。本当にびっくりするほど忘れる。辛抱強く繰り返すしかないのだろう。自分の場合、書かないと駄目らしい。繁体字は微妙にパーツの向きが違ったりするので特に。簡体字も同時に確認しているのだが、略し方の大胆さに驚く。広→广は空間が広がったということか?と何度見ても面白い。

京都でお茶を買ってきたのに、アンテナショップでさらにお茶を買ってしまう。お茶とコーヒーが全然減らない。以前から好きだったけれど、情熱が増し増し。ポットやカップ、茶道具類はかなり処分したけれど、また買い集めそうになっている。ドリップポットは必要だから仕方ない(可愛さで選んでしまった)。

早くも抱負が怪しくなってきた。でも、自分のせいではない。相容れない世界に住む人に時間を奪われることにうんざりするけれど、苦さが甘さを際立てる。私の日々の幸せが益々甘くなるということで溜飲を下げるしか。

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2026/01/09
ミス・マープルに日々近づく
京都から帰宅。
世の中のお正月休みが終わったのだろう、早々に襲いかかるあれこれ。善きことはありがたく受け入れ、悪しきことには粛々と対応。RJのレコーディング動画アップ。歌っている時は集中してるので、後から妙な動きに気づく。

色々あったけど夕方の打ち合わせに間にあった。想いを込める系は歌詞のバランスが難しい。どこかで一歩引くと逆に伝わりやすかったりする。

ミス・マープルの推理法が今はよくわかる。観察と経験に基づく洞察。場所変われど同じようなトラブルを起こす人のなんと多いことよ。自分で自分を変えない限り、人は変われないのだろう。

2026/01/04
こねて寝かせて発酵させたい
作詞、そして自曲の編曲依頼。そんなジャンルあるのか的なお願いをしてしまった。どうなるのか楽しみ過ぎる。コーヒーと共にならいけるのではと生クリーム食べる練習(玉砕)。

作詞にかかる作業時間というのは、よくある質問だけれど答えにくい。書くこと自体は1時間でも30分でも1曲書けるけど、その場合は納期に合わせて思いついた一案を進めることになる。今の最適を探りたいし、盛り込む情報の精度を考えると、資料収集と検討時間の余裕が欲しい。

体調が良くなったし明日からの旅行の準備。買いたいものがあるので、大きめのスーツケースで行く予定。旅行中は日記の更新お休み。

「シャーロック・ホームズの事件録 三つの鍵/ボニー・マクバード」、そこそこ残酷に感じられる場面もあり、今は神経質になっているのかもしれない。旅で気分転換できればと思う。

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