2025/12/19
退治から共存への道
ほっとして疲れが出たのか、なんだかぼんやりしてしまう。作詞の準備をしながら、年末年始にスケジュールがかぶってきたのが気になる。どうして仕事の予定は同じ時期に入るのだろうと、長年不思議に思っている。美容院で白髪退治、一体いつまで。もうそのままでもいいのではとも思うけど、大きなきっかけや強い動機がないと止めにくい。帰りに鮭を買いたかったのに売り切れ、鰺の刺身を購入。美味しかった(でも口の中が鮭を求めている)。
1日とても眠かった。おやつは台北で買った蛋黃酥(ダンファンスー)。餡の中心に卵黄が入っている。この仕様、最初は驚いたけれど今は大好物。甘塩っぱくて美味しい。お茶にとても合う。
「古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話/大城道則、青木真兵、大山祐亮」、古代文字、なんて楽しそうな研究。全然方向性は違うけど、自分の興味に没頭する日々には共感しかない。
2025/12/18
発売日、配信日。
いよいよ本日「悠久幻想曲リバイバル」ゲーム発売日、そして合わせてのアルバム「Romantic Journey」配信開始日。これで役目は果たせたとほっとする。MVの公開も無事に終わり脱力。ヘアメイクと映像技術のお陰で盛れているけど、59歳で60歳目前の自分が、爽やかな映像の主人公になるのは大変な気合いが必要。ぎりぎり間に合った感、この仕事が今で良かった。もう大変ですよ。眉毛に白髪あるし。
かといって、アンチエイジング方向に舵を取る気はない。30代くらいの時は、歳を取ったらそういうこと頑張りそうだな自分はと思っていたのに意外だった。どう滅びていくんだろうという方に興味がある。さすが根が破滅系(って久しぶりに書いた)。今のところは小皺パラダイス。
「白昼の悪魔(新訳版)/アガサ・クリスティー」、そろそろ新たな気持ちでクリスティー祭りを開催しようか。
2025/12/17
スケジュールの癖
明日「Romantic Journey」配信開始。SNSの画像差し替えや、動画の準備など細かい作業がずっと続く。そんなせわしない日にさらに予定を入れてしまう過去の自分よ、1日に用事をまとめる癖は直してくれよと。移動の合間にコーヒーを2杯飲む。コーヒー生活再開してからほぼ1年。かつてのお酒の楽しみの位置に、今はコーヒーやお茶が。ストックが小さいカフェを開けそうなくらいある。なのに今日もつい買ってしまった。だってクリスマスブレンドと言われたら。
今日は「Romantic Journey」MVのメイキングを公開。大野君が撮影&編集してくれた。大野君には次作のMVを頼んでいるので、そちらも進めたいところ。アルバムを作ると、今年のように年に4タイトル発表はかなりスケジュールが厳しい。関連動画などを作る余裕を持つために、来年は3タイトルにしようと考え中。
「極める 楽しむ 珈琲辞典/鈴木太郎」、コーヒーの産地にも行ってみたいけど、南米とアフリカは一人旅の難易度が高そうでためらう。アジア・オセアニアならなんとかなりそう。
2025/12/16
想像上では甘く濃い味のヨークシャープディング
レコーディング。喉の調子は悪くない。というか、懐古庭園シリーズが終わってから昔の声を再現しなければというプレッシャーがなくなったので、声が出しやすくなった。
見たい人いるの…?って思っていた歌録り動画、意外と楽しんでもらえてるようなのでレコーディング時には撮影している。今日はiPhone2台で録ったら、とても楽だった。色々なカメラを買って試した日々よ。まあカメラ買うの好きだからいいけど。それに屋外の暑い日にiPhoneは弱いので、他のカメラも必要だし。今日も動画アップ。
いつもお弁当を買って、食事をしてから歌っている(途中で空腹になると集中できない)。メインのメロディー歌った後、休憩中におやつをはさみ、全部歌い終わったら餡菓子。アレンジャーの西岡君とは餡友なので、餡子の美味しさについて語りながら2個ずつ食べる。これが本当に楽しみ。
「英米文学のわからない言葉/金原瑞人」、ヨークシャープディングが載ってる。秘密の花園でこの食べ物を知り、どんな物かわからないままに想像だけがふくらみ、実際に食べた時の驚き…甘くないんだという。
2025/12/15
コーヒーカップと出会いたい
台北で買って来た阿里山と高雄のコーヒーを飲む。コーヒーカップとの出会いがなかなかない。今使っている木の軽いマグカップもいいけれど、ときめきのコーヒーカップがほしい。もうすぐアルバム配信開始、動画など関連の準備がまだある。なかなかまとまった時間が取れないので、集中して楽曲解説が書けない。もし年末年始出かけなかったら書こうと思う。レコーディングの動画を引き続き公開。
「良いお年を!」と声をかけ合う時期になった。あと2週間くらいで今年が終わってしまうとは。今年も精一杯駆け抜けた感がある。新曲のアルバムが作れたことが大きな理由。そして来年のアルバムの準備も着々と。
なんだか古墳が気になり始めて「古墳とは何か/松木武彦」を読む。
