2025/11/26
馴染みの頭痛
強烈な頭痛で目が覚める。目の奥がずきずきするので眼精疲労だろう。猫達が空腹を訴えてくるので、ゾンビのように起きあがる。頭が割れて転がり落ちそう。人間も空腹。

朝食後にコーヒー飲みたいと思えるので、少しは回復したようだ。頭痛薬はすぐ飲まず、食後にコーヒー飲んで散歩してみる。迷ったけど、大事を取って今週の出かける予定は全てキャンセル。

作曲する集中力がなかったので、滞っていたBlog用楽曲解説を書き進める。これが実はとても時間がかかる…もっと速く書ければいいんだけど。もしかすると作曲時間と同じくらいかかっているのでは。週末くらいには公開できそう、「Do as you please」について。

明日の頭痛を避けるため軽めに読む。「やらかし飯5/小村あゆみ」「だんドーン9/泰三子」「これは経費で落ちません!〜経理部の森若さん〜15/青木祐子、森こさち」。

2025/11/25
鉛を持つ人
目覚めたら鉛のように(持ったこともないのにそう言いたい)身体が重くて頭が痛い。昨日のレコーディングは曲が短くて歌う分量も多くなかったはず。原因がよくわからない。朝食を取ってみたけれど、コーヒーに進めない(コーヒーとビールが飲めない時は体調が悪い時)。午前中は休みつつ読書。

本を読みながらうとうと寝てしまう。
昼寝をする習慣はないので、今眠いということは思ったより具合が悪いのでは…昼ご飯を食べて、そのまま夕方まで寝てしまう。でも夜も普通に眠い。

体調が微妙な時が多く、なかなかインフルエンザの予防接種が受けられない。来週こそは。

「ターゲット/檜周平」「朝倉恭介/檜周平」、これで朝倉恭介VS川瀬雅彦シリーズはおしまい…なのか?  「グレイラッとの殺人/M・W・クレイヴン」、上司に逆らう警察官+有能マイペースな相棒系、とても好み。このシリーズは1作目の「ストーンサークルの殺人/M・W・クレイヴン」から読むべきシリーズだと思う。「虚弱に生きる/絶対に終電を逃さない女」、人に説明しにくい不調の数々が言語化されていて、心が慰められる。
2025/11/24
悔しい忘れもの
喉の調子は悪くなっていない。よかった、これでコーラスの高い所が出そう。少し怠いけど具合が悪い訳ではない。疲れない程度に声出しをして、スタジオへ。

過去曲の再録。来年中に、CDで発売された曲達をサブスクでも聴けるようにしたい。ゲーム主題歌は今年の8月でその目標を達成したので、今はその他の曲達に取りかかっている。

再録の時、当時の歌い方の癖を真似するか悩みどころ。ゲーム主題歌はなるべく近づけるようにはしたけれど、発声方法が変わっているので完全に再現するのは難しい。今の歌い方でいいのではと思いつつも、一度発表した曲は自分の曲であって自分の曲ではないというか、リスナーのものでもあると思うので、かけ離れるのもどうだろうという葛藤がある。

レコーディングは順調。
電車の中に和菓子を忘れた以外は…私は迂闊なので忘れもの、落としものが多い。特に食べ物を忘れた時の恥ずかしさ…この感情は一体。ラジオで言語化してみようか。

コーラスを失敗した時の動画をアップしてみた。必死感ある。

「BLUE GIANT MOMENTUM6/石塚真一、NUMBER8」「中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。12/志水アキ、京極夏彦、田村半蔵」を読んで寝る。

2025/11/23
キャンセル料は夢見料
眼精疲労からの頭痛を避けるため、最近読書はなるべく1日3冊以内におさえていたけど、今朝起きたら大丈夫だった。読んだのが昼間だったかだろうか。

地味に気になっていたこと、靴下の一斉毛玉退治を敢行。持ってる靴下を数えてみたら21足。これは多いのか? 16足まで絞ってみた。

アレンジラフと譜面が来たので曲をさらう。喉の調子は悪くないので、なんとかこのまま保ちますように。12月〜4月は体調低空飛行期間。そろそろ我が身の雲行きが怪しくなってきた。

体調を保つためになるべく温かい場所で過ごしたい。でも旅行の計画は早過ぎると、突発的な優先事項発生でキャンセルすることになったりする。職業柄それは仕方ない。11〜12月の予定も何度か白紙に戻した。キャンセル代は、その旅行を夢見た代金だと割り切る(今もフライトをキャンセルしたところ)。どこか暖かい場所へ行きたい。

「クラッシュ/檜周平」「野獣は甦る/大藪春彦」ハードボイルド祭りは続いている。そして「ここは今から倫理です。10/天瀬シオリ」。

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2025/11/22
読書日
元気な気がしていたが、気のせいだった。
今日は休んで読書の日にしよう。

昨日の続きで大藪春彦の伊達邦彦シリーズ、「血の来訪者」「諜報局破壊工作員」「日銀ダイヤ作戦」。さすが1960〜70年代の作品、煙草吸う人ばかりで飛行機でも喫煙。ここで檜周平の朝倉恭介VS川瀬雅彦シリーズの続きへ戻り「クーデター」「猛禽の宴」。物語の中ではみんな元気に暴れてる。

少し目を休めようと「キルアオ12/藤巻忠俊」「夜逃げ屋日記5/宮野シンイチ」「黄泉のツガイ11/荒川弘」。

年齢を重ねると、物語の受け取り方も変わる。時代によっての風潮の移り変わりが面白く感じられ、こういう楽しみ方が増えるのかと嬉しくなる(加齢で嬉しくないことも増えるからありがたい)。

昨日、小豆を煮てついでにお赤飯も炊いたので、食料があるという安心感と共に休息という名の読書日を満喫。来週のレコーディングのために体調よ持ち直せと祈る。

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